Noah'note

慶應通信 文学部第1類 74期生

   

単位修得までの流れ

こんにちは、Noah(のあ)です。

 

今回は慶應通信で学んでいくにあたって重要な単位修得の流れについて私のわかる限りでご紹介したいと思います。

 

Contents

 

主な履修の流れ

 

主な履修の流れを図式化したものが↓です。

 

 

まず、テキストが配本されます。

そのテキストとレポート課題に沿ってレポートを提出します。

レポートを出すと科目試験に申し込むことが来ます。

科目試験を受けてレポート両方合格をもらうと単位がもらえる、という仕組みです。

 

ではそれぞれについて詳しく説明していきたいと思います。

 

配本

 

まず年次の最初にテキストが配本されます。

 

その時の年次と学部によって配本される本は決まっていて、配本されていない科目はレポートを受け付けてもらえません。

 

特に普通課程の1年次は専門科目はほとんどありません…。

 

レポート作成と提出

 

〇レポート作成

 配本のときに一緒に入っているレポート課題集というものにどういう内容でレポートを書けばいいのか科目ごとに書いてあります。

単位数ごとに文字数も決まっています。

詳しい勉強の仕方や参考文献は、同じく配本の時に一緒に入っているテキスト科目履修要綱というものに詳しく書かれています。

 

〇レポート提出

レポートの提出には期限があります。

年に4回(おおよそ5月、8月、11月、2月)です。

この期限内に提出できればその次の科目試験の申し込みをすることができるようになります。

 

ですが、同じ群に所属している科目は同時に科目試験を受けることができません。

とは科目ごとに振り分けられている6種類のアルファベット(A~F)のことです。

 

履修計画を立てるときにとても重要なので、群については後で詳しく説明する記事を出そうと思っています。

 

科目試験

 

科目試験とは実際に学校に行って受ける試験です。

 

私は74期生春入学なので、いまだに直接学校に行って試験を受けたことはありません。

コロナ禍の影響ですべての試験が代替レポになっています。

 

なので、今回は代替レポについて記録もかねて説明しようと思います。

 

 

〇代替レポ

 

代替レポとは、科目試験の代わりのレポートのことです。

 

提出期限が決まっていて、その期限の10日ほど前に代替レポが届きます。

通常のレポートと同じように科目ごとに課題があり、それに指定された文字数で解答します。

 

レポート締め切り日の約2か月後に結果が出ます。(第Ⅱ回の場合は締切日7/6、結果8/26でした)

結果はS,A,B.C.Dの5段階評価でS~Cは合格、Dは不合格です。

 

単位修得

上記のレポートと科目試験の両方を合格することで単位を修得することができます。

 

片方だけ合格の場合は、単位はもらえません。

 

レポートの場合は再レポートといって、採点されて帰ってきたレポートの間違いを直して再提出をします。

これには期限がついていて、レポートが返却された日から6か月以内です。

 

科目試験の場合は受けなおすことになります。

 

まとめ

 

単位修得について大体の流れは掴めたでしょうか。

 

単位を1つとるだけでもとても長い道のりです。

大変だとは思いますが、一緒に頑張っていきましょう。

   

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