Noah'note

慶應通信 文学部第1類 74期生

   

慶應通信 経済学レポート1発合格 参考文献!-経済学部必須知識-

こんにちは、Noah(のあ)です。

 

 

経済学は、経済学部の方にとって避けては通れない科目だと思います。

  

文学部の私ですが、経済にも少し興味がありました。

そこで勉強したところ単位を取得することができました!

 

その際に実際に参考にした本を紹介します。

 

Contents

 

1.数学の知識がなくてもOK。まずはこれで大枠をつかもう。「大学4年間の経済学が10年でざっと学べる」

 

まず、レポート課題を読んだとき言葉の意味がわかりませんでした…。

テキストも文字だらけでほとんど意味がわからなかったです。

 

なので、経済学とはどういうものかを学ぶためこの本を読みました。

 

 

この本は社会人をターゲットにしているので、とにかくスピーディーに学ぶことができます。

 

10時間で学べるというのが売りなのに「ココだけ!」という箇所を読めば、

最低限の知識が身につくという、さらに短時間で学べるような工夫もされています。

 

また、経済学の基本が書いてあるので、レポートを書いている途中も「あれ、これってなんだっけ」と読み返すことも多かったです。

 

なのでまず、この本を読んで基本のキを身に着け、苦手意識をなくすことをオススメします。

 

2.ミクロ・マクロについて詳しく知ろう!「落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本」「落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本」

 

 

1の本で学んだ、ミクロ・マクロ経済学について、1から詳しく教えてくれます。

 

経済学には「微分」や「関数」といった数学的要素が多く出てくるのですが、

それが全くわからないという人に向けて「序章」として数学についても

わかりやすく説明してくれているのでオススメです。

 

マクロ・ミクロそれぞれについても1つずつ例えや図を用いて説明してくれているので、とにかく分かりやすい

それなのに、分厚い本ではなく、読みやすいです

 

3.日本の経済学で有名な教科書!「経済学・入門」

 

これは、私がメインで使っていた参考書です。

 

 

1.2と3冊読んできたなら、十分理解できる内容になっていると思います。

少し分厚く、20章まである大ボリュームです。

 

しかし、内容としては章ごとに関連する内容(生産関数と等量曲線など)を

1から順立てて説明してくれていて、最後に問題がついています。

その問題までやれば、実力はかなりつきます

 

4.最高の補助教材!「基礎コース 経済学」

 

 

図やグラフ、イラストが多く使われていて、視覚的に理解しやすいのがこの本です。

 

3で紹介した本と同じ塩澤修平先生が書かれているので、

3で紹介した本でわからないことがあったとき、この本で理解したということが何度もありました。

3で紹介した本とこの本との組み合わせは最強です。

 

副教材として紹介されることも多いこの本ですが、この本だけでも十分理解ができます。

また、3で紹介した本と内容は似ているので、いきなりこの本でも大丈夫だとは思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

まとめると、

要点をサクッと教えてほしい→3.「経済学・入門」

図解で詳しく理解したい→4.「基礎コース 経済学」

といったところでしょうか。

 

皆さんの経済学の勉学を応援しています。

 

 

この他にも、慶應通信生が避けては通れない英語についても、まとめていますのでよければ見てみてください。

ではではー

 

   

コメントを残す